Drumverter コンバーターを開く

DAW用ドラムマップ

114種類のドラム音源の無料ドラムマップです。コンバーターと同じノートマップから作っています。各ファイルは音源が鳴らすすべてのノートに名前を付けるので、ピアノロールにノート番号ではなくドラム名が表示されます。MIDIノート番号を使うため、どちらのオクターブ表記でも使えます。

お使いのDAW

ドラムマップの読み込み方

Reaper .txt
MIDIエディターで File → Note/CC names → Load note/CC names from file を選び、.txtファイルを選択します。
Cubase .drm
MIDI → ドラムマップ設定(Drum Map Setup)を開き、読み込み(Load)をクリックして.drmファイルを選びます。次に、トラックのインスペクターの「ドラムマップ」欄でそのマップを選びます。
Studio One .pitchlist
編集ビューでレンチのアイコンをクリックしてピッチ名を表示し、そこに.pitchlistファイルをドラッグします。Pitch Namesメニューから保存すれば、次回も使えます。
Ableton Live .adg
Live 11または12で、.adgファイルをドラムトラックのプラグインの前にドラッグします。クリップを開くと、MIDIエディタの各行にドラム名が表示されます。ノートはそのまま鳴ります。
Logic Pro .pattern
Mac上で.patternファイルを~/Music/Audio Music Apps/Step Sequencer Settings/Patternsにコピーします。Logic Proでドラムトラックのステップシーケンサーを開き、Pattern Browser(⌥⇧B)でPatterns → Userを選んでテンプレートをクリックします。各行にドラム名が表示され、そのノートが鳴ります。
ノートマップ .pdf
.pdfを任意のPDFビューアで開くと、すべてのノートがパーツ別に番号と名前つきで表示されます。印刷するか、DAWの横に開いておきましょう。

FL Studio、Bitwig Studioはノートネームのファイルを読み込めません。音源のノートマップで各ドラムを確認するか、使っている音源向けにMIDIを変換してください。

全114種類のドラム音源のドラムマップ